![]() 益子 直美 「柳本監督、こんばんは。今日もありがとうございます。」 「ワールドカップ11戦終わりましたけれども、今はどんな気持ちですか?」 柳本 監督 「結果が、残念な結果に終わったのですが。でも、皆さんのお陰で得るものも沢山あったと 思います。」 益子 直美 「今日は強豪ブラジルから1セット取りましたし、日本の良い形のバレーも沢山出たんじゃ ないですか? 」柳本 監督 「今日のブラジル戦がですね、今回のワールドカップを表したんじゃないかなと思います。 というのは、世界で通じるスタイルというのは確立は出来てはいるのですが、勝ちに繋がる ためにはまだまだ取られたセットのように課題は残ったかなと思います。」 益子 直美 「その課題なのですが、1番の課題というのはどのようなところですか?」 柳本 監督 「サーブレシーブをもう少しフォーメーションなどを含めてですね研究する必要があるかな ということと、攻めも単調になってはならないと思うんですよね。ただ相手コートに打ち込む だけじゃなくて、ブロックが2枚3枚付く時にも、その研究された裏をかいて軟鋼で攻めて みるとか。あるいは、リバンドを取ってまた日本のレシーブを活かして繋いでいくとかとか ですね。そういったところがあるんじゃないかと思います。」 益子 直美 「もう既に、来年の5月最終予選に向けて監督の頭の中には、こういう練習をしようかという そういうものはもうあるのですか?」 柳本 監督 「課題が残っただけに、そこを克服すれば良い所がまた相乗効果で出てくると思いますので、 その辺を是非練習で活かしていきたいと思います。」 益子 直美 「そして、今回 栗原選手。もの凄くスパイク本数を打って負担もちょっと大きかったのでは ないかなと思ったのですが、監督からみて栗原選手はどうでしたか?」 柳本 監督 「まずは、大きく成長したなと言えると思います。でも、まだまだ彼女の素質からするとまだ まだ伸びる余地がいっぱいあると思いますので、今回苦しい場面で経験したことを次に繋ぐ ことを頑張ってもらいたいなと思っています。」 本田 朋子 「ベストランキング2位の竹下選手の存在は、本当に大きかったじゃないですかね?」 柳本 監督 「竹下・高橋の中心としたチームというのはこれから先も変わらないので、竹下のキャプテン としての本当に世界と向き合った大会じゃないかなと思いますので、この経験をですね是非 次にこれも栗原と同じですけど繋げて欲しいなと思います。」 益子 直美 「ベストリベロ賞は佐野選手じゃないかなと思ったのですけど、、」 柳本 監督 「私もそれは気にしていました。」 益子 直美 「素晴らしい活躍でしたよね?」 柳本 監督 「本当に大会を通じてプレーがぶれなかったですよね。非常にに4年前と比べて、世界と 通じることを示したと言えるんじゃないでしょうか。」 益子 直美 「監督、最後にセンター戦。今年は合宿の時に7名入れましたけれど、どうでしたかセンター 戦は?」 柳本 監督 「セレクトしたお陰でですね、本当に世界にこの部分では通用するなっていうことが証明 できた大会だったかと思うのですが、、ただもう少し動きとかも 放送切れ オシム監督緊急入院報道へ、、、(笑≪画像・文章などの無断転記固くお断わり致します。≫
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